Okayama Osteopathy Institute 岡山オステオパシー研究所
  真の健康を求めて、
   NEOオステオパシーを提唱しています!
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(注)文中用語について
オステオパシー医学とは
オステオパシーの原理
研究テーマ
テクニックの系統別分類
@筋膜リリース
Aカウンターストレイン
B筋エネルギーテクニック
C神経・筋テクニック
D頭蓋仙骨療法
E内臓マニピュレーション
F高速低振幅H.V.L.A
G体性感情解放
 

【文中用語についてのご注意】

日本では医師法上「医師以外は医療行為を行なえない」事になっており(看護師・理学療法士・作業療法士などは医師の指示の下で行なう医療従属職です)、法規上は当研究所付属「ドリーム整体クリニカル」で実施する医業類似行為は、他のカイロプラクティック・整体・リフレクソロジーなどと同様に、あくまで民間療法の範疇で行なう慰安行為という判断がなされます。
(医療行為とは、診断・手術・投薬・注射・レントゲン撮影・血圧測定など一切の治検行為であり、診察をなし病名を告知すること)

したがって、医師が行なう医療行為以外に「治療」「検査」「診断」「病名の表記」「患者」「治る」といった表現はできないことになっております。民間療法は医療行為ではないので、『施術』『観察』『クライアント』『改善を図る』といった表現に置き換えられます。

ただし、法規上出版物等では「表現の自由」が保障されており(出版物にいい加減なものが多いのはこの為でもあります)、研究・教育の範囲内では便宜上、「治療法」「ドクター」「患者」といった用語を使っております。

また、用語の中で骨格変位の表現法などは医学的表示ではなく、手技療法的表示に置き換えてある場合もあります。

なお、医師以外の者が医業類似行為・民間療法を行なうことは、昭和35年に最高裁で「(大意)現在法律が施行されていない医業類似行為で誰が行なっても安全であると考えられる医業類似行為は規制の対象にならない」と判決されており、判例法と憲法が保障する「職業選択の自由」により、何ら制限されるものでは無いと公に認められています。(ただし、あくまで「誰が行なっても安全である」と規定されている以上、危険性を伴う手技は行なえないことになっているのです。)

現在、当研究所ではオステオパシー用語をもっと分かりやすくするために、独自に用語の統一を検討しております。オステオパシーの普及を妨げる一つの要因として、用語の難解さがあるのかも知れないからです。
一般人でもどのような手技であるのか感覚的に推測できる名称の方が、より受け入れやすいと考えられます。

筋骨格系手技である、
筋膜リリースおよび軟部組織への直接アプローチ → コンフォートマニュアル・リリース(安楽・快適な手技によるリリース)
ストレイン&カウンターストレイン → コンフォートポジション・リリース(安楽な姿勢によるリリース)
筋エネルギーテクニック → コンフォートモーション・リリース(安楽な動作によるリリース)
神経・筋・テクニック → NMTオイルセラピー などですが、今後このホームページの用語も改定していく予定です。

これらの用語を用いた安全な徒手代替療法を『NEOオステオパシー』として系統立てて行くつもりです。
これは現行のオステオパシーを変性させたり、一流・一派を立ち上げるのではなく、より多くのセラピスト・治療家に臨床の現場で真に役立つ手技を普及させて行く為であり、一般の方にはもっとオステオパシーを理解して頂きたいと願う一つの試みです。

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