Okayama Osteopathy Institute 岡山オステオパシー研究所
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(注)文中用語について
オステオパシー医学とは
オステオパシーの原理
研究テーマ
テクニックの系統別分類
@筋膜リリース
Aカウンターストレイン
B筋エネルギーテクニック
C神経・筋テクニック
D頭蓋仙骨療法
E内臓マニピュレーション
F高速低振幅H.V.L.A
G体性感情解放

B筋エネルギーテクニック
Muscle Energy Technique
(マッスル・エネルギー・テクニック)

フレッド.L.ミッチェル D.O.により開発され発展した、人間が持っているエネルギーを利用したテクニックで非常に簡便で治療しやすいため、あっけない感じを受けるが、思いのほか効果がある、アメリカで主流のテクニックで数々のバリエーションがある。

筋拘縮および筋スパズムを起こした筋肉を使って運動させ(あえて筋肉を緊張・収縮させる)、その後に休ませる(リラクゼーションをとらせる)ことの繰り返しにより、筋拘縮・筋スパズムを解放(リリース)させていく。
簡便であるが非常に応用範囲が広く、現在のオステオパシーではカウンターストレインと双璧をなすテクニックである。

1、等尺性収縮(アイソメトリック)運動後のリラクゼーション
2、等張性収縮(アイソトニック)運動後のリラクゼーション
3、等運動性収縮(アイソキネティック)運動後のリラクゼーション
                          を利用した数々のバリエーションがある。

通常は等尺性収縮(アイソメトリック)運動のパターンが多用される。
  ※(アイソ=ISO=同じ)(メトリック=METRIC=長さ)
当研究所で推奨する運動療法もこのアイソメトリック運動後のリラクゼーション・パターンの応用であり、家庭療法にも比較的取り入れやすい。
ただし、慢性期と急性期では、使う筋肉が違うので(拘縮した筋肉を使うか、相反する拮抗筋を使うか)、全く反対の運動をすることになるので注意が必要。
  ※(拮抗筋とは相反する働きをする筋肉)

このテクニックの原理を応用したものが、カイロプラクティック等の手技の中に散見される。


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