Okayama Osteopathy Institute 岡山オステオパシー研究所
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オステオパシー医学とは
オステオパシーの原理
研究テーマ
テクニックの系統別分類
@筋膜リリース
Aカウンターストレイン
B筋エネルギーテクニック
C神経・筋テクニック
D頭蓋仙骨療法
E内臓マニピュレーション
F高速低振幅H.V.L.A
G体性感情解放

C神経・筋テクニック
Neuro Muscule Technique
(ノイラー・マッスル・テクニック)

スタンリー・リーフ D.O.により発展した基本テクニックには多数のバリエーションがある。
このテクニックは、筋肉緩和と神経修復を同時に行なおうとする手技で、緊張の緩和、序痛、関節の可動改善、鎮静等を目的とする。
N.M.T.の特徴として表層から中層までの軟部組織に限局・集中治療をする。

オイルをつけ拇指の腹部にて軽擦していき、拘縮部には持続圧をかける。

オイルマッサージのようにも見え、患者はとても気持ちよく慰安的に捉えがちになるが、神経修復をねらう重要なテクニックである。

通常の拇指押圧での筋膜リリースすら耐え切れない(皮膚に触るだけで痛みを感じる)重度の筋拘縮や神経障害の改善のため用いることが多い。


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